INTERVIEW

自分を曲げずに、自分らしく。

H.I
2022年新卒入社
コーポレートセールス部

Q1 ジェネクストで働くまで

大学では野球サークルのマネージャー、イベントの実行委員をしていました。中学高校では6年間、文化祭の実行委員をしていました。
今までの生活を振り返ると、私は「誰かの役に立ちたい」という思いが原動力となっているのではないかと思い、
この価値観に合う企業はないか、という視点で就職活動を進めていました。
そんな中、出会った企業がジェネクストでした。ジェネクストは「交通事故で悲しむ人がいない世の中に。」をミッションとしているので、「誰かの役に立ちたい」という私の価値観と
似ているなと、直感的に感じました。
また、選考中のジェネクストの対応に驚いたのですが、実際の仕事内容や職場のリアルな雰囲気について伺う際に、私が堅苦しい質問をしていると、「もっとフラットな質問していいんだよ」と言っていただけたことが印象に残っています。まだジェネクストの一員ではない私に対して、こんなに親身になって対応してくれるんだと思ったからです。
選考中だけでなく、社員として働いている現在も、みなさん親身に接してくれるので、いい意味で入社前入社後のギャップがありませんでした。

Q2 ジェネクストでの仕事内容

「AI-Contact」というアプリのフィールドセールスをしています。
現在、先輩社員の方にフォローをしてもらいながら、企業様に「AI-Contact」という交通安全システム導入のご提案をしています。
また、4月の研修内容としては、主に4つのことを行い、
①マナー研修②自社・他社理解③先輩社員のご面談に同席④ロールプレイングをしました。
特に、④のロールプレイングは、ほぼ毎日行いました。
毎日行う中で、自分がどのように話したら、どのような流れでご説明したら、相手の方が理解しやすいかを考えるようになりました。
今後のご面談でも、相手がどのように受け取るのかを想像しながら、ご提案することができればなと思っています。
また、週に1回、先輩社員の方との面談があります。日々の業務に関する不安や疑問などを赤裸々に相談できる機会なので、とても助かっています。

Q3 ジェネクストでのやりがい

今のやりがいは、課題が山積みであることかなと思います。
というのも、ご面談後の振り返りをした際に、「もっと企業様の現状把握ができたかもしれない」「この伝え方は悪かったな」など、多くの失敗をしてしまいます。
その失敗を次に活かせた結果、企業様にAI-Contactの機能についてきちんと把握をしていただけた時、納得して導入していただけた時にやりがいを感じています。
また、他の課題としては、認識の浸透です。道路交通法をきちんと守ることができれば、交通事故予防・削減できるという認識のもと、ジェネクストはシステムの提案をしていますが、この認識はまだまだ全国の共通認識とはなっていないのが現状です。ですが、この認識を全国に広めたいという思いのもと、仕事ができているので、原動力にもなっていると思います。

Q4 未来の仲間へのメッセージ

新卒入社なので、最初は色々な面で不安でした。少し前まで学生だった自分が足を引っ張らないか、そもそも環境に慣れていけるのか、自分にこの仕事は合うのか。
複雑な感情が入り混じった中、ジェネクストに入社しましたが、結果、ここに入社してよかったと思っています。
毎日として同じ仕事はない業務内容なので、毎日新鮮な気持ちで働けます。また、先輩社員の方々に気軽に相談できる環境なので、ジェネクストを選んで良かったなと思っています。
また、私のような新入社員にも裁量権を与えてくれる会社です。若いうちからなんでもいろんな業務に携わりたい人は向いているのかなと思います。
選考中は、自分を相手の企業に合わせることなく、自分を曲げずに、自分らしく選考に進んでいただければなと思います!

PRIVATE 休日の過ごし方

友人とカフェに行ったり、ご飯に行ったりしています。私も友人もワインが大好きなので、ワインが美味しいお店に行くことが多いです。
1人で行動することも好きなので、映画・岩盤浴・ショッピングをしたりします。

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