INTERVIEW

ジェネクストに入社して、人生が180度変わった。

A.Y
2016年中途入社
執行役員 兼 トラフィックアナリティクス部長

Q1 ジェネクストで働くまで

前職は3年間栄養士として働いていました。
病院と保育園に勤めて、治療食や離乳食などの調理、献立作成、発注、給食だより作成、食育などの栄養士業務に従事していました。
保育園に勤めていた時、入社して半年で上司が産休に入ってしまい、復帰するまで責任者をやっていました。
園外保育に調理担当として同行し、子どもたちと川遊びしたことは今でも鮮明に覚えています。
まだ、社会人になったばかりの私に「効率の良い仕事の進め方」や「仕事のあり方」について教えてくれ、その教えを忘れずに今も仕事をしています。



Q2 ジェネクストでの仕事内容

私は、カスタマーサポートと交通事故鑑定の業務に携わっています。
事故鑑定は依頼が落ち着くこともあるため、基本はカスタマーサポートの業務である、AI-Contactを利用されてるお客様の運用・教育レポートを作成しています。
4月からリリースしたAI-Contactフリートの効果もあり、現在は毎日5~10社ほどのレポートを作成しています。
これとは別に、毎月のレポートを提出するお客様もいるため、月初は忙しい時期でもあります。
事故鑑定の依頼が来た場合は、レポートは部署内で分担し、準備からDRAFTの作成まで1週間ほどで仕上げて、早めにお客様に内容を確認していただいています。
DRAFT提出後の結果を見て、ご要望をいただくことも多いため、裁判に期日に余裕をもって対応できるように心がけています。
事故鑑定でもカスタマーサポートでも、わかりやすい資料作成を目指して日々改善を続けています。

Q3 ジェネクストでのやりがい

事故鑑定は入社して3カ月からやっていたのですが、一番最初に携わった案件が一番心に残っていますし、自分を見つめ直すいい機会になりました。
信号のない交差点での、自転車と軽自動車の事故。正面衝突して、自転車に跨っていた方は亡くなっています。
ご依頼者様は、自転車に跨っていた男性の息子さんでした。
事故当時の過失割合は4:6と、自転車にも大きな過失があるとされていました。
その事故の争点は、自動車の速度・片足で地面を蹴って移動する自転車を自転車とするのか、歩行者とするのか、相手の危険予測と回避可能性についてです。
特許技術を用いて映像から鑑定を行った結果は、自動車の速度超過、自転車は歩行者と同等の速度移動しており自転車の定義からは逸脱していること、相手は自転車の横断が確認できる時点で減速していれば死亡事故にはならなかったことが証明でき、最終的に過失割合は1:9まで修正され、ご依頼者様側の過失は大きく減りました。
はじめて作成した鑑定書で、ご依頼者様から感謝の言葉をいただき、事故の真実を解明することにやりがいを感じました。
しかし、どうしても交通事故には加害者と被害者がいて、被害者に同情して正確な鑑定ができない場合もあります。
依頼者の意見や主張だけに捉われず、客観的に仕事に向き合う必要があることも学びました。

Q4 未来の仲間へのメッセージ

私も未経験で入社しましたが、日々コツコツの積み重ねて今があります。
社会貢献性も高く、とてもやりがいのある仕事だと思います。
私はジェネクストの入社して、夢中になれる仕事に出会い、正直、人生が180度変わりました。
仕事に対する意識が高い人が多い環境なので、自分を高めて成長したい方、主体性を持って仕事に取り組める方は楽しく仕事ができると思います。
自身の才能を存分に生かして、一緒に成長しましょう!

PRIVATE 休日の過ごし方

休日は普段お留守番を頑張っている愛犬と過ごすことがほとんどです。
ドッグランに出かけたり、ショッピングに行ったりアクティブな日もあれば、家でゆっくり過ごすこともあります。
家で過ごす時は数時間かけて1週間分の料理を作り置きすることも。
愛犬のために犬の管理栄養士の資格も取得したので、愛犬の手作りごはんにも挑戦中。愛犬の食べ方を見ながら試行錯誤しています!
また、会社はネイルOKなので、セルフでジェルネイルをやる日もあります。自分でできるデザインに限りがあるので、日々YouTubeでやり方やうまくできるコツを勉強しています。

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